
本多脂ヌメ ミニ6穴システム手帳






▲赤茶っぽくエイジングする高価なヌメ革(本多脂)を動物の腱に似せて作られたシニューという糸で、手縫い縫製したシステム手帳です。ホックは使わず、差し込みで止めるようにしました。ペン差しも付けています。
ショートウォレット 黒とヌメ








▲黒の方は、オイルレザーを一度揉んで、ツルツルした感を取って使用しました。縫製は藍染の麻糸で手縫い、小銭入れはファスナー開閉でマチを片側だけに付けました。カードケースは2ヵ所、札入れは大きく開閉するようにしました。私も同じものを何年も使用しています。ヌメの方も黒と同様の仕様で、本多脂ヌメ革+麻糸での手縫いです。
メッセンジャーバッグ(斜め掛けショルダーバッグ)






▲黒に近い濃紺のヌメ革を藍染の麻糸を使って手縫いで作成しました。ベルトにも手縫いステッチを施したので、結構時間がかかりました(笑)。カブセの開閉はマグネットです。
仕事鞄①






▲カブセで開閉する手縫いの仕事鞄です。よくエイジングする本多脂ヌメを使いました。物を入れるスペースは中仕切りを入れ、二室にし、前面にも一つ、ポケットを付けました。カブセのハンドルがつけてある部分は、ステンレスの帯がカブセの左右一杯に入っています。
ヌメ革ベルト



▲本多脂ヌメ革に麻糸手縫いのオーソドックスなベルトです。
腕時計ベルト



▲NIXONの時計のベルトが布製だったため、作り変えました。バックルは観音開きを付け、ステッチは最も細かいピッチで手縫い縫製しました。クォーツ式なので、電池交換が容易にできるようにしています。
仕事鞄②






▲本多脂ヌメ革、麻糸の手縫い縫製で作った仕事鞄です。ファスナー開閉で、口前と底は革二重にして補強しています。底鋲も市販のもので気に入るものがなかったので、革とステンレスのカシメで作成しました。
二つ折り財布



▲シンプルな構造の二つ折り財布ですが、小銭、カード、折らずにしまえる札入れとしています。よくエイジングするヌメ革麻糸手縫い縫製です。
キーケース



▲オーソドックスなキーケースです。ヌメ革麻糸手縫いで、ゴツく作りました。鍵は6本つけられます。
集金カバン 茶と黒








▲昔からある手提げの小ぶりな仕事鞄。集金カバンと言うのかどうかは不明です(笑)。内張りと前胴のポケットの中もグローブレザーにし、縫製は麻糸です。
長財布 黒とヌメ








▲ヌメの方は本多脂、黒の方はオイルレザーを一度揉んでシボを出したものです。縫製はすべて麻糸手縫いです。一生使えるほど丈夫に出来ています。
染料でグリーンに染めた 名刺入れ



▲名刺を入れられる部分が3ヶ所で、3枚目画像のように、20枚の名刺を入れることができます。麻糸で手縫いしました。ガッチリした名刺入れに仕上がっています。
