我が家は築37年の結構年季の入った家です。お金をかければ簡単にカッコよくなるんでしょうけど、そんなこともしてられませんので、自力でやれる範囲でリフォームを試みました。
結構体力もいる作業なので、高齢になる前にやっておきたいことを済ませたという感じで、それでもこれからも気になるところをいじっていこうかなと思っています。

玄関

玄関の天井は、コテ跡が残るように珪藻土を左官しました。
人感センサーが付いたシーリングライトも、もうちょっとなんとかしたくて、木で枠を作り、拾ってきた桜の枝を麻紐で格子に括り付け、フェイクグリーンを落ちないように飾りました。ライトそのものはガラス絵具でグリーンにしたのですが、人感センサーが利かなくなってしまい、先端部分のみガラス絵具を切り取りました。

靴箱の天板を左右一杯まで杉板と1×4材で伸ばし、アクリル板を敷いています。伸ばした天板の下に、合板と杉板で7杯の引き出しを作り、散乱していたヘルメットなどを収納しました。

壁の合板ボードは壁紙を貼りたかったのですが、一人では無理と判断、仕方がないのでペンキを塗りました。ハジくので、3回塗りです。杉板と真鍮風の金具で帽子や鍵をかけるものを作成しました。

階段の手すり

階段は手すりがなかったのですが、ホームセンターで買ってきた手すりを、杉板と1×4材で壁の合板ボードを補強して、なんとか自分で取り付けました。

2階が寝室だったのですが、今後を考えて、1階で寝るように改造した方が良いと思い、まず階段に手すりを付けた方が、何かと安全に作業できるので、これを先にやりました。

しかし自分の老いを考えての作業って、自分の棺桶を作っているような気もして、寂しいものがありました(笑)。




寝室

フェイクグリーンで飾った寝室の壁です。


二階から分解して下ろしてきたベッドです。
ベッドカバーは買い置きしていて使っていなかった帆布や和柄の布を動力ミシンで継ぎはぎして作成しました。
紺色の布で覆っているのは、衣類の棚です。2階に保管している季節ごと1階と交換の衣類を、入れ替えをしなくて済むように、上下2段の衣類の棚にし、カバーのみ自作しました。地震で倒れてこないようにもしています。
3枚目の画像は、ブログでも書いていますが、ベッドの頭のところの壁に、フェイクグリーンで飾り付けをしてみたものです。

DK


DKと和室との仕切りの引き戸が、ごくありきたりで古めかしい1cm角の角材で格子状に組まれたものでした。引き戸の枠とアクリル板を残して角材を切り取り、木材保護塗料を塗布した別の角材を取り付け、引き戸の下の方は杉板で覆いました。グリーンと青緑の透過性カッティングシートでアクセントを付けました。
引き戸の上につけてあるものは、冬場の洗濯物の室内干し用に作ったもので、折り畳み式の棚の金具を使い、使うときには出して、洗濯物のハンガーなどかけられるようにしています。テレビの上にあるエアコンの風が洗濯物にかかるようにしていて、なかなかうまくいったと思っています。(・o・)ゞ
左のテレビ台も色を塗り替えています。

作業部屋


窓枠や扉などアイボリーのペンキを塗り、壁と天井は珪藻土で左官、ペンキを塗った杉板での床の増し張りなど自分でやりました。
センターの大机は既製品に焦茶のペンキを塗って、脚を補強する板を取り付け、カフェテーブルっぽく改造したものです。
道具を並べている主 机は、既製のキャビネット2台をモスグリーンにペイントして、2×4材で机に仕立てたものです。
青緑のPCを置いている机は一から自作しました。
主 机の横に置いている15杯の引き出しも、古い家具が欲しかったのですが高かったので、自分で作ったものです。
古い動力ミシンと、中古の革漉き機も置いています。