愛しのツブちゃん
こんにちは。イロイロ作りたい人 カモノウシオです。
マメとツブは、カモノにとっては子供たちみたいなものです。
ちっとも大きくならない、死ぬまで2歳児のインコですが、
それがいいと思っています。
今日はツブちゃんの画像を上げます。
どこにでもいる、普通のオパーリンですが、
ツブは特別です。なんてね(笑)。

ツブは1歳半の時、発情過多とかで、2回目の産卵時、殻がグチャグチャの卵を産みました。
それから具合が悪くて、ずっと寒そうに震えて、水が一杯の糞をして、
弱っていて、それでもカゴの入り口を開けると、
なんとかカモノのところまで来て、耳のところに頭をもたげて・・・
もちろん病院に連れて行きました。
1回目は血液検査をして、薬をもらって帰りましたが、
先生から、「ダメかもしれないこと、覚悟しておいてください」
と言われました。
薬を飲ませていてもあまり容体が変わらないので、
また先生のところへ電話をして、予約を取りました。
看護師さんも、カモノの苗字を告げただけで、「ツブちゃんですね!」と
覚えていてくださって、
その日に連れて行ったところ、
今度は背中に注射をしてもらいました。
そうしたら帰りがけから、だんだん元気になってきて、
3回目に病院に行った時には、先生も回復ぶりに驚いておられました(笑)。
とにかく命拾いしてよかったです。
心配させるツブちゃんですが、元気でいてくれて、
これからも一緒に暮らせたらと思っています。


